本棚をひとつ空にして「これから読む棚」にした

積読(買ったまま読んでいない本)が増えすぎたので、本棚の一段をまるごと空けて、「これから読む本」専用の棚にしてみました。

ルールはひとつだけ

「この棚に入る分しか積読しない」。棚がいっぱいになったら、読むか、手放すかを決めます。

やってみた変化

  • 積読が「見える化」されて、読むペースが上がった
  • 本を買うときに「棚に空きはあったかな」と一度考えるようになった
  • 読み終わった本を別の棚に移すのが小さな達成感になる

おまけ

棚を整理していたら、数年前に買ったまま忘れていた本が出てきました。今それを読んでいます。こういう再会があるのも、本棚整理の良いところです。

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